【MLB】高すぎる“イチローの壁” 打率.412のジャッジでも256安打ペースで届かぬ偉業
1:ネギうどん ★2025/05/16(金) 10:59:17.80ID:g/+bCiTZ9ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手は、14日(日本時間15日)の試合終了時点でシーズン66安打をマークしている。両リーグでダントツではあるが、これでもシーズン最多となる262本には及ばないペースであり、イチローが成し遂げた偉業の凄みが改めて分かる。 ジャッジは43試合を終了した時点で打率.412、68安打を記録。同時点で安打数は256本ペースとなっている。2004年のイチローを見てみると、43試合出場時点で打率.325、62安打と、ジャッジよりも安打数はかなり少ないが、衝撃の「262本」でフィニッシュしている。 イチローが驚異的だったのは後半戦だ。6月は26試合で29安打に終わったが、7月は26試合で51安打、月間打率.432をマークすると、8月は56安打を放って月間打率.463を記録し、最初で最後の月間MVPにも輝いた。 6月終了時点で.315だった打率は一気に上がり、ブラディミール・ゲレーロ(エンゼルス)やイバン・ロドリゲス(タイガース)らを抜き去って打率.372で首位打者、安打数はメジャー最多となる262本でフィニッシュした。 今季のジャッジは、ここまで打率4割を超える驚異的な成績を残している。しかし、ホームランバッターであることもあって、四球はここまで27個でシーズン101個ペース。一方のイチローはボール球すら安打にしてしまうこともあって四球が少なく(同時点では15個、シーズン合計では49個)、1番打者ということもあって762打席に立った(ジャッジは734打席ペース)。 ジャッジの打順は2番、もしくは3番。大砲タイプであれば勝負を避けられることは増え、イチローの安打数に到達することは難しそう。いずれにせよ、ジャッジが今季どのような成績でシーズンを終えるのか、注目が集まる。 ttps://full-count.jp/2025/05/16/post1753908/
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