漫画の災害予言→旅行中止相次ぐ 作者たつき諒さん「前向き」の真意
1:少考さん ★2025/05/15(木) 12:13:28.42ID:r8m53tVu9毎日新聞 ttps://mainichi.jp/articles/20250514/k00/00m/040/128000c 毎日新聞 2025/5/15 06:00(最終更新 5/15 11:35) 1491文字 2025年7月に、日本で大災害が起きる――。 科学的根拠のないそんな「予言」が香港人の間で広がり、日本への旅行を取りやめる動きが相次いでいる。 国内でも地震や津波が来るといった同様の情報が交流サイト(SNS)や動画投稿サイトなどで流れており、旅行中止を検討するような投稿も目立つ。 情報源の一つとなっているのが、21年に出版された漫画家・たつき諒さんの作品「私が見た未来 完全版」(飛鳥新社)だ。 毎日新聞がたつきさんを取材すると、予言した本人も冷静な対応を呼び掛けた。 (中略) 「解釈は自由、ただ適切に」 旅行取りやめなどの影響について毎日新聞が見解を尋ねると、たつきさんは「私はあくまで客観的に受け止めております」と文書で回答した。 そのうえで、「皆様が高い関心をお寄せいただいていることは、防災意識が高まっている証拠であり、非常に前向きに捉えております。この関心が安全対策や備えにつながることを願っております」などとコメントした。 一方で、予知夢に関する情報が拡散されていることについては「解釈については皆様の自由な判断に委ねられるべきものと考えております。ただし、過度に振り回されないように、専門家の意見を参考に、適切に行動していただくことが大事であると思います」とした。 専門家「ファクトチェックを」 飛鳥新社も「当社が出版する同書籍は、著者が見た予知夢に基づく内容であり、決して皆様にいたずらに不安をあおることを意図しているものではありませんが、災害等の事象に関しては、専門家のアドバイス等を踏まえて、慎重かつ適切に対応することが重要であると考えております」と重ねて呼び掛ける。 信州大地域防災減災センター長の菊池聡教授(認知心理学)は「情報のファクトチェックをし、立ち止まって考える。外出や観光を控えるのではなく、日常から災害に備えつつ、普段と変わりない生活を維持することが重要です」と話している。【松山文音】 ※全文はソースで。
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