【MLB】ドジャース・佐々木朗希、5回途中降板… 4回0/3を3安打2四球4奪三振1失点 メジャー初勝利ならず
1:冬月記者 ★2025/04/06(日) 07:04:12.00ID:2rcu82RP9ttps://news.yahoo.co.jp/articles/35d1bacb77389b217506910cddb02d8a1c166f35 佐々木朗希3度目先発は5回途中降板 初回失点から立ち直るもメジャー初勝利ならず ◇ナ・リーグ フィリーズ ― ドジャース(2025年4月5日 フィラデルフィア) ドジャースの佐々木朗希投手(23)が5日(日本時間6日)、フィリーズ戦でメジャー3度目の先発。初めてビジターのマウンドに上がり、4回0/3を3安打2四球4奪三振で降板した。 初回にいきなり1点を失った。先頭打者のシュワバーに直球を叩かれ、一、二塁間を破る右前打。 続くターナーにも初球の直球を右前に運ばれ、さらにハーパーの初球に二盗を決められて無死二、三塁のピンチを背負った。 ハーパーはスプリットで空振り三振に仕留めたが、4番・ボームの二ゴロの間に三塁走者が生還。ケプラーは二ゴロに打ち取り2点目は許さなかった。 2回にE・ヘルナンデスの逆転2ランでリードをもらうと、2、3回は連続3者凡退と立ち直った。3回には9番・マーシュ、1番・シュワバーをスプリットで連続空振り三振。 4回は先頭のハーパーにこの試合初の四球を与えたものの、カステラノスからスプリットで空振り三振を奪うなど後続を断った。 5回は先頭のリアルミュートに四球、ストットに右前打で無死一、二塁とされたところで交代した。 2―1とリードしており、この回を抑えればメジャー初勝利の権利を得たが、68球で交代となった。 登板3日前の2日、本拠ドジャースタジアムのブルペンで45球を投げ込んだ。投球間隔を約3秒に設定し、4、5球ごとにボールを交換する、ピッチクロック対策とみられる“新スタイル”を導入した。 ロバーツ監督は試合前、「今日は朗希の攻撃的な投球を見たい。昨日(4日)、山本が積極的に攻撃し、速球やスプリットをうまく使っているのを間近で見た。朗希も攻撃的に速球をコントロールし、スプリットをストライクでも見せて、打たせる投球ができればうまくいくと思う」と期待を寄せていた。 佐々木はメジャーデビュー戦となった3月19日のカブス戦(東京ドーム)で3回1安打1失点ながら5四球と大荒れ。 ドジャースタジアム初登板の同30日のタイガース戦では1回2/3を3安打2失点、4四球1暴投と再び制球が定まらず、2回途中で交代を告げられていた。
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