【MLB】2試合連続押し出し四球、佐々木朗希の厳しい現実 パ・リーグ選手からは「3年前がピークだった」の声
1:ネギうどん ★2025/04/04(金) 12:18:40.96ID:khbMYsJp9大志を抱き、ドジャースに入団した佐々木朗希が厳しい現実を突きつけられている。本拠地での初登板となった3月29日のタイガース戦で2回持たず3安打4四球2失点KO。デビュー戦に続き、2試合連続で押し出し四球を与え、試合序盤に自滅の形で降板した。 タイガース戦の降板後、ベンチ裏にいったん引き上げたがロバーツ監督に呼び戻されてベンチに戻り、目を真っ赤に潤ませてグラウンドを見つめる姿が映し出された。 現地で取材するスポーツ紙記者は「精神的な未熟さを指摘する声が多いですが、投球フォームのメカニズムが狂っているように感じます。タイガース戦の直球は最速96.9マイル(約155.9キロ)にとどまり空振りが奪えない。球速が出ていないので、打者にボール球になるスプリットを見極められる。クイックも得意とは言えないので走者を出して神経質になり、さらに制球力を乱す悪循環に陥っている」と指摘する。 課題は制球力だ。メジャーデビュー戦となった3月19日のカブス戦では、3回を投げて5四球1失点。2戦合わせて投球回は4回2/3だけなのに、球数は117。ストライクを取るのに四苦八苦するマウンドが続いている。 「令和の怪物」と称された佐々木の才能は誰もが認める。ロッテでプレーした5年間は度重なる故障が影響して規定投球回数に到達したシーズンがなかったが、1年を通じてコンディションが整えば「投手タイトルを取れる」と言われていた。だが、佐々木と対戦したパ・リーグの選手は違う見方を示す。 「凄い投手であることは間違いないですけど、自分の中では3年前がピークですね。あの時は手も足も出なかった。この後、大谷翔平(ドジャース)、ダルビッシュ有さん(パドレス)のように佐々木もどんどん凄くなるのだろうと感じていましたが、それからの対戦では思ったほどのインパクトがなかった。昨年は直球の球速が明らかに落ちていましたし、本人も納得していないのでは」 (略) 暴投数が2年連続リーグワースト このころの佐々木は常時160キロ近い直球と落差の鋭いスプリットのコンビネーションで三振の山を築く投球スタイルで、他球団を「攻略する術が見つからない」と脱帽させたが、その後は成長カーブが上向かない。翌23年はコンディションが整わず15試合登板にとどまった。防御率1.78はさすがの数字だが、制球が定まらず球数がかさんで長いイニングを投げられない登板が目立った。8回を投げたのはわずか1試合で、完投はゼロ。12暴投はリーグワーストだった。 昨年は自身初の2ケタ勝利を挙げたが、投球に凄味が消えていた。試合終盤まで投げるために出力を抑えていたためか、直球の平均球速が155キロ前後と前年より3、4キロ落ちて打者に捉えられる場面が増えた。制球も改善されたとはいえず、9暴投は2年連続でリーグワーストだった。 セ・パの球団で投手コーチを務めた球界OBは、こう指摘する。 「藤浪晋太郎(現マリナーズ傘下)にも言えることですが、体が大きくて手足が長い投手はフォームが一度崩れると修正することが難しい。指導するほうも感覚を共有するのが難しいので、本人にしか分からない悩みがある。今の佐々木は制球がバラバラで、球速も出ていない。一度好投してもそのパフォーマンスを続けられるかどうかという疑問があります。まだ23歳と若いですし、先を見据えてマイナーで投球フォームの土台から作り直してもいいと思います」 続きはソースで ttps://dot.asahi.com/articles/-/253623?page=2
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