令和の女子大生が初めて『銀河鉄道999』を読んでみたら「手書きなのに絵がうますぎる!」壮大な世界に感嘆の連続
1:muffin ★2024/09/17(火) 14:08:48.28ID:BaVuXHE29ttps://futaman.futabanet.jp/articles/-/127200?page=1 2024.09.17 1977年に連載が開始された、松本零士さんの名作『銀河鉄道999』。昭和生まれの筆者世代にとっては言わずと知れた名高い作品だが、平成生まれの若者には知らない人もいるだろう。今回、令和を生きる20歳の娘に『銀河鉄道999』を読んでもらった。毎日スマホを見ながら生活している20歳の女子大生の目に『銀河鉄道999』はどのように映るのだろうか? ここでは彼女の意外な感想を紹介したい。 さっそく『銀河鉄道999』の1巻を読み終えた娘。そこでの感想は「絵がキレイ!」と一言。メーテルの美しさ、そして銀河鉄道999号を通して描かれる宇宙の絵に感嘆していた。 「この作品は今から約半世紀も前に発表されたんでしょ? そのころは今みたいにデジタルソフトもなかっただろうから、絵のコマ1つずつ手書きってことだよね。信じられない、絵がうますぎる!!」と驚いていた。確かに、今から47年前は漫画を描くツールも少なかっただろうから、多くは手描きだっただろう。作者の松本さんは、画力もハンパないのだ。 中略 その後も「面白い」と、本作を一気に読み進めた娘。途中、もう一度感想を聞いてみると「半世紀も経つ作品なのに古臭さがない。正直、昭和の話なんてあまり興味ないと思ったけど、アイデアがすごい。今でも十分に通じる話だし、これを考えた作者さんは頭がいいんだなあ」と言った。 なかでもメーテルが解説する「1日が10時間の星もあれば50時間の星もあるわ、自転の速度がちがうから…」という、各駅での停車時間についても感心していた。 娘は「自転の速度という法則を思い出したわ。読みながら勉強になるね」「ほぼすべてのストーリーにおいて終わり方が切なく救いがない……でも、だからこそ次の星はどうなるんだろう? って興味が湧いて、次の話も読んじゃう」と言う。 そう、本作は全体的に悲しい話が多いが、そのぶん人間味もある。ハッピーエンドでないからこそ味わいがあり、時代や老若男女を問わず楽しめる作品だと思う。 単行本を読み進めた娘に、インパクトのあったストーリーは何かを聞いてみた。 全文はソースをご覧ください ttps://futaman.ismcdn.jp/mwimgs/1/3/1456w/img_13d1d335b95f96d32dda1e6be3dabe44103594.jpg
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